ライザップクックのLesson内容を口コミ!教室で習ってる実態

ここではライザップクックに入会した私が実際に料理教室に通って受けているレッスンの内容を順を追ってお伝えしています。

レッスンの予約の取り方

レッスンの予約の取り方ですが、僕の場合は最初のレッスン1を受けた後のプランニングの段階で、1ヶ月分の予約を取りました

トレーナーの方はそれぞれ週休2日で僕の担当者は月・木休みなのでその曜日を外して毎週水曜日に予約をしました。

予約はあくまで予約なので、変更やキャンセルは出来ます

3日前までに連絡

予定や計画が難しい方は、別途、ライザップとつながっているスマホで電話かLINEを使って予約をする事になります。その際には3日前に連絡します

例えば10日にレッスンを入れたい場合は3日前の7日中に連絡をします。

その際にはやりたい料理(ライザップから資料を貰ってるはず)を伝達します。トレーナーの空きがあって調整が出来ればその日にレッスンが入ります。

余裕を持って予約をすることが大事ですね。

もし10日に入ってるレッスン予定をキャンセルする場合は3日前の7日中に連絡をします。

ライザップクックのレッスンで習うこととは?

レッスンで習う内容は4回目までは決まっていますが、5回目以降は基礎編ということでご自身がやりたい料理を習う形になります。

1回目:料理診断
2回目:野菜を切る、野菜の料理
3回目:魚をさばく、魚の料理
4回目:肉を切る、肉料理
5回目以降:基礎編の料理いろいろ

最初の料理診断で料理が上手な人と診断された方は、2~4回目のレッスンを省いて応用編から進んでいきます。

基礎編のレッスンとは


和食、洋食、低糖質など自分が学びたい料理を選んでレッスンを受けます。

例えば和食なら、「天ぷら」「肉じゃが」「豚角煮」「チキン南蛮」「鶏挽き肉の紙包蒸し」「カツオのたたき」「さば味噌煮」「蕪蒸し」etc…

洋食なら「ローストビーフ」「ハンバーグ」「焼売」「メカジキの白ワイン蒸し」「エビ牡蠣フライ」etc…

低糖質というのは運動でダイエットが出来ない方のためにも有効な料理のことです。

これ以外にも様々なメニューがあって選ぶ事ができます。デザートから変わり主食、漬け物まで様々です。

他に自分がやりたい料理があればリクエストも出来るそうです。

あとはパン教室ではないので「パン」だけはありません

ライザップクックのレッスンの流れ

店舗に到着

エプロン、手洗いなど準備をして

さっそく料理開始

試食(持ち帰り可)

このような流れです。

僕は1日に2レッスン入れているので試食せずに持ち帰りにしてます。その間にトレーナーが次のレッスンの準備をしています。

後悔しない、おすすめの習い方

レッスンに赴くと意外と時間がありません

レシピがありますが、レッスンでやったことを後から復習するのも結構難しかったりします。

その日のうちに復習出来ると良いのですが、同じ料理を2回食べるのも微妙です。

僕の場合はデジカメ、ビデオカメラを用意していまして、それを設置して80分回しっぱなしにしています。

こうすることで会話も録音されて、あと難しそうなテクニックの部分をビデオに収めてるので自宅での復習に役立ちます。

映像が無かったら

「あれ?あのときどうやったんだっけ?」

「どれぐらいの硬さまで捏ねるんだっけ?」

「火の温度はどれぐらいだっけ?」

となってしまいます。

三脚とビデオカメラまでは仰々しいので、スマホで録画したり(記録容量多めで)するのはおすすめの習い方といえますね。

レッスンに持参してくもの

レッスンに持参するものは次の2点です。

・エプロン
・タオル

あると良いものとして
・タッパー
・ジップロック

を挙げておきます。

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