天ぷらに使ったサツマイモの余り物でプリンを作っていきます。

サツマイモ100gで2~3人分つくれますよ。
うちは200gあったので倍量作りました。

まずはサツマイモを蒸し器で蒸します。

蒸してる間に卵などを混ぜておきます。
卵2個+卵黄2個
牛乳200cc
砂糖60g
生クリーム120g

ここですごい量になる予感がしてます。この時点で600gになってます。

これらを泡立てないように混ぜます。生クリーム入れる前に混ぜればよかった。

ここでサツマイモ蒸しが完了しました。
水が沸騰してから10分では足りなくて、サツマイモを切って小さくしてからさらに10分で蒸せました。

ザルで裏ごしします。もっと網目の細かい漉し器があれば、それのほうがいいですね。

裏ごししたものを混ぜていきます。
自分にしては珍しく丁寧に裏ごしをしました。ザルを2個、ボウルも2個使ったりして、後で洗うのが大変だけど。

裏ごししてるとサツマイモの細長い繊維が残るのがわかります。ちゃんとやっといてよかった。

最初は裏ごしなんてしなくていいんじゃない、とか。滑らかになればいいでしょ、とか思ってたけど、やっぱり意味があることなんですね。

ライザップクックでは、こういった1つ1つの無意味に見えて意味のある工程を丁寧に教えてくださいます。

今回、自分としてはかなり丁寧にやってます。

よく混ぜたら耐熱容器に注ぎます。

蒸し器に入れます。

あれ?

器が大きくて3つも蒸し器に入りません(´;ω;`)
1個ずつ20分。なので合計60分も蒸し器つかうよ。

20分後‥できました!

と、思ったらグツグツ言って真ん中が泡ボコしてるけど。

残りのプリンの元も蒸しましたが、膨らんでます。大丈夫でしょうか、あとで先生に聞いてみよう。

粗熱が取れたら冷蔵庫で冷やします。

完成したものにメープルシロップをかけて。美味しく頂きました。毎度思いますが「味」だけは良いんです。

後日談

先生に確認のLINEを送った所、プリンは弱火で蒸すことが大事なんだそうです。

卵は60度ぐらいで固まりますが、高温の100度になると中の水分のほうが沸騰して水蒸気になってしまいます。
その水蒸気のせいで泡ボコを含みながら卵が固まってしまいます。それで口溶けなめらかなプリンにならなくなります。

今度プリンを作る時は弱火でやろうと決めたのでした。