ライザップクックの実習レッスンの方でインドカレー(バターチキン)をやりました。
それを持って帰って家族と食べたら、思いの外「おいしい!」という評判だったので自宅でもやってみました。

まさかカレーを自分で作る日がくるなんて!
スーパーのこくまろでも、とろけるでも、バーモントでも無い完全自作のカレーです!

いままでカレーなんか自分で作れるわけないっしょ、香辛料だって入手しずらいし工程も多そうだし‥と敬遠してきたのですが、意外と簡単に作れました!

カレーを作る所要時間


僕が気になってたのは何時間も、あるいは1日ぐらいかかるんじゃないの?という先入観でした。

思ってたより短時間で出来たのです。

たとえば市販のルーで作ったカレー

具材を切る(10分)
具材を炒める(10分)
水を入れて火をいれて沸騰して15分
カレールゥを入れて煮込み15分

まぁだいたい60分ぐらいで作れます。

自作のカレーは80分ぐらいで作れました。

具材を切って炒める(40分)
水を入れて煮込む(30分)

こんな感じ。
野菜が非常に多いので切って炒めて水を入れるまでに40分もかかります。

添加物たっぷりのカレールゥを使うよりも健康的だし味もいいから、時間を気にする僕でも自作の方を選んじゃいますね!

カレーは具材、野菜が多い

普通のカレーだとじゃが芋、人参、玉ねぎ、肉で煮込むと思いますが今回のは具材がたくさんあります。

ニンニク
生姜
玉ねぎ
セロリ
赤パプリカ
黄パプリカ
茄子
トマト
アーモンドパウダー(きなこ可)
りんご
バナナ

1つ1つみじん切りにしないといけないので大変です。

本来は炒める順番もあるんですけど、今回はなるべく時短を目指しまして。
ニンニク、生姜、玉ねぎと、それ以外で分けて炒めました。

もちろんみじん切りはフードプロセッサーを使っています^^

また炒め方ですが、玉ねぎが思った以上に飴色にならなくて、フライパン2つで同時に炒めました。

玉ねぎが炒まったら合わせて炒めました。

ブイヨンを入れてリンゴとバナナも煮込んでいきます。

カットトマトを加えて煮込むのですが、皮付きだったのが失敗です。あとで食べた時の皮の食感が邪魔です。生トマト1個を湯剥きして種を取ってみじん切りにしたものを入れるべきでしたね。

香辛料を合わせて入れます。

香辛料は富澤商店で購入しました

カレーやる方は富澤商店のネットショップもあるので、そこで仕入れれば良いです。(このショップはライザップクックの先生から教えてもらったお店。)

カレーパウダー
ガラムマサラ
クミンパウダー
パプリカパウダー
チリパウダー
コリアンダーパウダー
シナモンパウダー

分量は良くわからない。味でもっていきました。小麦粉を加えトロミを付けます。

一応お肉も加えました。ここから煮込み時間は30分ぐらいにしました。

途中、何回も味見をして塩、カレー粉、生クリームで整えました。

これで完成!
スパイシーだけど子供でも食べられる辛さ。

反省点としてはトマト。入れすぎたせいで酸味が若干強めだったかな。

まさかカレーを素材から作れるようになるなんて(´;ω;`)
ライザップクックの特訓の賜物なり。