どうもどうも!

今日は自炊5日目です。なんとかモチベーションを維持しつつオンラインレッスンが続いております。

連日の調理ミスで「自分は料理に向いてないんだなぁ」という事を理解しつつ(汗

台所に立つ日々です。

ライザップクックの教室でのレッスン中に先生には色んな事を教えてもらいます。

その中でレシピには無い料理を教えてもらいました。

「料理作る時間が無いので何か簡単に出来る主菜級のものってないでしょうか」

「鶏の治部煮とかどうですか?」

こんな感じ。

今日の食材はこちらです。

この料理は金沢の郷土料理なんだそうです。元来は鴨肉を使うそうですが鶏ももで代用

1.鶏肉を1cmぐらいのそぎ切りにして、小麦粉をまぶして炒める
2.切った野菜(人参、しいたけ、青物)と生麩を混ぜて割り下で煮込む

 青物は絹さやが美味しい、小松菜など、自宅にある青物でOK

これだけ!これなら出来そうでしょ。美味しかったら我が家の定番にしようと思いました。

割り下の分量はレッスン中だったので詳細はわからず、その後自分でネットで分量を見て作りました。

出汁2カップ、しょうゆ大4、砂糖大2、みりん大2です。

では、行ってみましょう~

鶏の治部煮を作る工程

鶏肉はそぎぎり

小麦粉をまぶし

野菜は一口大にカット、下ごしらえOKです

鶏肉を炒めてから割り下で煮ていきます

治部煮は蓋をせずにジブジブ煮るので水分が飛んで味が濃くなるので薄味から始めた方がいいとアドバイスをもらいました。

しかし‥

ホンマに味が濃くなってもうた´д` ;
先生の言うとおりになってるがや。。

こんな濃かったら食えんぞ。。

しょうがないので、後から水を追加しました。小麦粉も溶いてちょっとトロみをつけたりしてみて。

そしてここで気づく。

本場の治部煮は「生麩」と「しいたけ」を使いますが、間違って「焼き麩」と「しめじ」を使ってる。Σ(゚д゚)!

色々アレな料理になりました。

けど、「冷蔵庫にあるもので作る家庭料理」こそ自分の目標でもあります。食材を余らさない練習でもあるのでレッスンとしてはこれで良いのです(キリッ

弱火で煮込んで完成しました。絹さやを散りばめたらけっこう美味しそうに見えるでしょう。

家族も美味しいといって食べてくれたので、今後は定番にしようと思います。(๑´ڡ`๑)

後でLINEで教えてもらった先生のメモによると、割り下は次の分量でした。

出汁300g、酒、みりん、濃口醤油が各50g、砂糖15g

とのこと。

もう1度作ってみようっと。

今日は疲れているので手料理は1品だけです。では。

あと、新しい包丁買いました!