どうもどうも!
今日も1日で2レッスンやりました。
今回は1レッスン毎じゃなくて2レッスン(3時間)の中で7品作りました。

その中のご飯部門だけをここでまとめたいと思います。
付け合せ、おかずはまた別記事にてご紹介します。

僕からの事前の要望とやりとり

子供が混ぜご飯のようなものが好きなので、それと同時に野菜も取れるものは無いでしょうか

ありますよ!レッスンまでに考えておきますので楽しみにしていてください

と、このようなやり取りがありました。
ライザップクックが用意しているメニューとはまた違った、先生がアレンジしてくれたレッスンとなりました。

炊き込みご飯

まずは具材を用意しています。
炊き込みご飯なので、定番の舞茸、しめじ、ゴボウ、人参、鶏肉ですね。

舞茸を割いてます。

ゴボウの笹がきは包丁でやるのが普通ですが、ピーラーでも簡単に出来る方法を伝授してもらいました。

すべての具を鍋に入れて出汁と調味料を入れています。

今回は具とご飯を一緒に炊飯器で作る‥やり方ではありません。先に具を出汁で炊いていきます。より丁寧に一手間加えて美味しさを出すやり方を習いました。

自宅などで時間がない場合は炊飯器をつかえばいいですよ。

とのこと。ひと湧きさせて鶏に火が通れば笊で濾しておきます。具と汁を別にしてあって、汁で米をまた炊いていく形でやりました。汁は冷ましておかないといけない。

ここで米の研ぎ方を習いました

ウチはずっと無洗米なんですが‥

洗い方大事、洗う時はもみ洗い。昔と違って精米がいいので、洗う時は最初の20秒が大事で、「おがみあらい」をしましょう。

おがみあらい3回、洗うの2,3回。

美味しいお米の水と分量は、炊き込みご飯じゃないときは、米1合を洗って水とあわせて390g~395g。固めがよければ390g、ふっくらは395gで。

へぇ~いつも炊飯器の線を見てやってました。

汁が冷めたら炊きます。

白いご飯のときは米と汁合わせて390gじゃなかったですか?

白いご飯のときは390ですけど、炊き込みで具のほうに水気があるのでXXXgで大丈夫です。

炊き込みご飯を「鍋」で炊くやり方でやりました。

実は土鍋のほうが美味しいですんですよ。蒸らす時に温度がずーっと暖かいのを維持していくと糖度が高くなるので、そっちのほうが美味しいんですよ。

完成、そして実食。

いつも使ってる家族が大好きな丸美屋の炊き込みご飯のモトとは全然違う。手作り感のある優しい美味しい味になりました。

丸美屋さんを卒業しますた (`・ω・´)ゞ

リゾット

今回はエビとホタテとルッコラのリゾットです。

パエリアと作り方が似てる気がしますね。米を鍋で炒めていきました。

ここでまさかの先生が6時間前から作っておいた(?)鶏の出汁を投入。

鶏出汁というのは、骨付きの鶏ももあたりを茹でた汁のことですね。同時に玉ねぎ、人参を茹でて塩を入れたポトフの汁を使っても良いです。

芯が残ってるぐらいのがリゾットというんですね。

ルッコラという植物も初めて知りました。

リゾットは芯が残ってるところを美味しく頂くので火入れが難しいですよ。この後、調味して完成です。

盛り付けは上に上に。上に盛れば自然とくずれていくので、そうすると美味しく見えます。

横に盛ると皿についちゃったりして綺麗に見えないのです(´・ω・`) 

リゾットならお子さんも食べるし、簡単でいいですよ。

でも‥鶏出汁から作るの大変ですよね‥?

ある時にやればいいじゃないですか。鶏の水炊きとか、ポトフ作って余ったときとかに。
冷凍して保存しておけばいいですよ。無い時は無理してやらないで、エビとかホタテ出汁でやればいいですよ。

なるほど。(市販のコンソメでもいいか‥)

完成

レタスと鮭のピラフ

こちらはとても簡単なピラフの作り方です。一瞬でできます。

ご飯にほぐした鮭、オリーブオイルに塩胡椒と、決め手は「鰹節」レタスを入れてかき混ぜるだけの即席。

混ぜると粘りが出るので、出ないようにオイルを入れて混ぜると良いそうです。

全く火を入れない、炒めないピラフの出来上がり^^

これならウチの子供でも野菜を食べることができるな、と思いました。

レタス感があまりないので小さい子でもいけそうです。