どうしても時間が無く料理をすることが難しいので、常備菜といって保存食のようなものを作り置きしておきたいと申し出ました。

それで
・野菜のピクルス
・手羽先と砂肝のコンフィ
・鶏もも肉のローズマリー風味
・温おひたし

を習いました。ライザップクックの実習レッスンは主菜1と副菜2品が基本ですが今日は時間内に出来たので4品も作りました。

ピクルスとコンフィが保存が長くきく食品で、おひたしは即席で作れる1品です。
鶏もも肉が今回のメインですね。

ライザップクックレッスン11

ピクルス


ピクルスといえばハンバーガーに挟まってる酸っぱい胡瓜をイメージすると思いますが、今日のピクルスは赤、黄色のパプリカ、セロリ、人参、胡瓜も入っています。

まぁそれでも酸っぱいので子供が食べるか心配です。酸っぱい時は砂糖を多めに入れると良いそうです。

盛り付けは縦にもってこんな感じ。大量に作ったので試食後は全部は食べられないのでジップロックで持ち帰りしました。

手羽先と砂肝のコンフィ

コンフィというのは名前はよく聞くのですが、今回初めて知りました。

フランス料理の1つで、油を使って弱火でゆっくり火を入れたお肉です。よく空気を抜いた袋に詰め、冷蔵庫で冷やして数ヶ月保存できるようです。

事前に香草などで下味をつけてなじませておいて1時間ぐらいやるので前日から仕掛けておくぐらいかな。

レシピは炊飯器を3時間使うやり方が書いてありますが、実習中は無理なので低温度の油で煮ました。

元来は油で火を入れていく方法ですが、現代では炊飯器を使ってやるやり方でも良いとのこと。

火の入れ方、入れ具合は難しいですね。

油の温度60度ぐらいで火を入れていく料理です。油の泡をみて温度を見てるようです。経験が無い場合は調理用の温度計を使ってもいいかもと思いました。

鶏に火が入ったかどうかは竹串を刺して持ち上がって来ないぐらい。。

持ち上がらないぐらいホロホロに煮るという事ですね。

料理によって火の入り加減が違うのでこれは料理ごとに覚えておかなといけないのは難しいですね。やはり手元にレシピを置いて(ノートとかスマホでも)やるのが間違いない近道ですね。

完成

油揚げと水菜のおひたし

今回は簡単な油揚げと水菜のおひたし。僕でも普通に作れます。出汁と醤油で火を入れて完成です。

おひたしは実は温かいのでも美味しいんですよ。作って食卓で食べ始めるころには食材に汁がはいっていきます。

ほんとですね。

3分でできちゃいました。

鶏もも肉のローズマリー風味

これははっきり言って「ザ・ローズマリーとニンニク、塩胡椒で焼いた鶏肉!」です。

いつものように中火で皮目を下にして油なしで焼いていけば、自分の油で焼けていく感じです。

この時点で凄くいい匂いです。

裏表焼いたら完成。

はやっ!

字で書くと早いけど、厚みがある鶏肉なので皮目は9割ぐらいの時間焼きます。

トータル20分ぐらい焼いたかな。

全く裏面をチラリとも見ずに仕上げましたけど、焼け具合をはどうすればわかるんですか?

鶏がトリ出してって言ってました。

え?

肉を触って押して見る、跳ね返ってくる感じでわかるようになりますよ

お、おう‥´д` ;

鶏肉の皮を潰さないように切る切り方も教わりました。

皮って外れちゃったり、包丁で潰れたり、うまく切れないんですよね。

皮目を上にして押して引く切り方で切れました。こういったテクニックは目の前で実演してもらってこそ修得できる事ですね。

今日習ったテクニックとか知識のこと

真空のやりかた


袋に入れた食材から空気を上手に抜くやりかたです。ボウルに水をはってその中で空気を抜いていきます。

キノコの保存について

キノコは天日干し、そのまま乾燥させていけば腐らないで保存できる。

余った豆腐で油揚げのつくりかた

豆腐を薄く切って、水分を極力減らしてから油で揚げる
出汁、醤油、塩で食べて揚げたてマジうまい。

揚げ豆腐とセロリの酢の物も美味しい。薄く切った豆腐を揚げて、セロリと土佐酢で。

鰹だしの再利用

ミキサー回して、酢、しょうゆ、砂糖、みりん、甘辛くしてご飯のおかずにしてもいいし。

炒飯の具とかすれば本だしや味の素いらないので、冷凍しておけばいい。