今日はレッスン12・13を1日で実施しました。
いつものように池袋店です。

パスタ料理ってどこからどう見てもオシャレに見えちゃうんですよね~

これは何種類かマスターしておきたい!と思って要望を挙げたら4つのパスタを教えて頂きました。

僕は男ですけど、彼氏のために料理を作ってあげたいと思う女子ならこの料理はお勧めです。

この記事ではそのうちの2つ、トマト系のボロネーゼと、トマトマスカルポーネのパスタについて書きます。

ボロネーゼ

ボロネーゼはイタリア風のミートソースの事です。

時間がかかるので最初に取り掛かりました。

ニンニクは芽を抜いてみじん切りでオリーブオイルで弱火で香りだし。

玉ねぎ、人参、セロリをみじん切り。こちらは時短のためにフードプロセッサーを使いました。

フードプロセッサーってジュース状にならずにみじん切りが出来るんですね。これは便利ですね。

フードプロセッサーのように水が出てしまう切り方は栄養や旨味が流れて良くないので、出来れば包丁で切った方がよいのです。フードプロセッサーも良いのを選んで下さい。

玉ねぎ、人参、セロリも同時にじっくり炒めてます。炒めたら取り分けておいて。

次に挽肉を炒めていきます。混ぜないようにほぐすように炒めるのが温度が下がらないコツ。

炒め加減は「色が茶色に変わるまで炒めないとダメ」。色が茶色になったら混ぜ炒めをしてOK。
知らなかった。今まで挽肉は色が白に変わるぐらいでOKだと思ってました(汗)習っておいて良かった。

油が気になる人はここで油を拭き取っちゃえばよい。

ベーコン1枚をみじん切りしてフライパンに入れ、赤ワインを投入。

深めのフライパンにもろもろを入れて、トマトダイスカットを投入。
ローリエ、タイム、あればオレガノ、ローズマリーも入れて煮込んでいきます。
このときフタをしておくと蒸気のおかげで焦げにくいらしいです。

塩胡椒で調味して、茹でたパスタとともに盛れば完成。

トマトとマスカルポーネ

ダイストマトにタコ(イカ)を切ったものを鍋に入れて煮る

酸味があるときは蜂蜜。酸味が欲しいときは塩。

火を止めてマスカルポーネチーズを投入!

味見‥‥‥(・∀・)!

急な味の変化にびっくり。うまし!

子供に嫌いなものをむりくり食べさせようと思っても食べないので、視点をずらすというか。
トマトにベーコン入れるだけで味変わるように。
味を変えていくことを考えるといいんですよ。

子供のことも考えてくださって(´;ω;`)ウッ

パスタを茹でたら(今回はファルファレッティ)

ソースと一緒にフライパン(弱火)で和えて。

盛り付ければ完成。試食用なので量は少なめの盛り付けになってます。

生パスタ

今回のファルファレッティというパスタは手作りしています。生パスタです。

打ち粉をして、綿棒をつかって伸ばしていきます。全体を触りながら厚いところを伸ばしていきます。

伸ばしたら概ね四角ぐらいに切って

ファルファレッティ(蝶々)にしていきます。

ファルファーレは大きいやつ、ファルファレッティは小さいやつ。
フランス語で◯◯ッティは小さいという意味なんだそうです。さすが世界を旅する料理人!

ヒダが細かいほうが女子ウケしますよ

お、おぅ(; ・`ω・´)

保管するときは強力粉をフリながら小分けにしておかないとくっついちゃう。冷凍保存もOK。

これを茹でて、先のトマト&マスカルポーネのパスタにしました。