レッスン12に引き続きまして、ライザップクックの実習レッスンです。
パスタは4種類習いましたが、後半の2種類についてまとめました。

カルボナーラとニョッキですね。うちの子がカルボナーラをご所望だったので、これは学んでおきたいと思ったのです。

カルボナーラ

カルボナーラの意味はご存知?
カーボン→炭素→炭
炭がぱちぱちとんだイメージなので、かなり黒胡椒を入れます。

とのこと。

ベーコン甘い、チーズ甘い、生クリームクリーミーでぼやけるになっちゃうんで黒胡椒で締めるという事です。

実際味見をしたときに胡椒のおかげでガラッと味が変わるのを経験したので、これはすごいな‥と。

ここに牛乳を入れてもいい。ドロドロがいい人は牛乳入れない。

ベーコンの拍子切りをフライパンで炒め火を止めて。
茹でたパスタをフライパンに投入。

弱火にしてフライパンは縦にゆすり、箸を横にまぜるのがコツ。

卵は60度ぐらいで固まってきちゃうので、火を入れすぎると卵とチーズと分離しちゃうので弱火で。
乳化したままにドロドロな感じになればOK

理論的な部分の知識もすごい先生です。(; ・`ω・´)

味を見てぼやけてたら黒胡椒を多めに足す。

すかさず盛りつけしないと麺が伸びちゃうので盛り付けを。

ニョッキ

ニョッキというのはじゃが芋で作るパスタの1種です。形は丸い団子芋をイメージしますね。

じゃが芋は蒸し器で10分。竹串のケツの方から刺してスーッと刺さるようならOKです。
じゃが芋は皮が軽く剥けないなら火が入ってないということになります。

皮は熱いうちに剥きます。冷めてからだと粘っちゃいます。

僕は熱くてむけないので普段は先に皮を向いてから蒸し(茹で)てます。

それでもいいですよ。
なんで皮剥かないかというと、やっぱり水っぽくなっちゃうんですよね。
時短のために皮向いてレンチンでもいいですよ。

じゃが芋は熱いうちに切るようにほぐしておいて。

調味料を入れてまぜています。じゃが芋の粗熱が取れてないうちに混ぜると卵が固まっちゃうので粗熱をとってからというのがポイントだそうです。

混ぜる時は裏ごし器を使ったほうが早いそうです。裏ごし器も買っておこう。。

小麦粉を打ち粉をします。こうやって横からシャッって小麦粉をまくのがダマにならないコツです。

伸ばしていきます

2cmぐらいに切っていきまして

フォークを使って跡をつけていきます

味付けは、バターとオリーブオイルとセージの葉(今回はタイムを使用)。香りが出たら火を止める。

茹でたニョッキをフライパンに投入して和えて調味したら盛り付けです。

シンプルな味付けなのにもっちもっちで美味しい(๑´ڡ`๑)

以前自炊の時に作ったニョッキとはまるで違う食感でした。