さて今日はレッスン4に引き続きレッスン5を1日に入れました。

なのでかなり時間が長丁場です。
およそ3時間も立ちっぱなしだと足に来ますよ。

レッスン5からは応用編という事で、自分が好きな料理を教えてもらう形となります。

ライザップクックの中に

「焼く」「煮る」「炒める」「蒸す」「揚げる」
   ×
「肉」「魚」

という料理メニューが豊富にあるので、その中から主菜を1品選びます。

また、「小鉢」「サラダ」「汁物」「デザート」から副菜として2品選びます。

1回のレッスンで3品を作るようになります。

今回、僕がお願いしたのは「豚の角煮」「アスパラのサラダ」「ひじき」です。

今日もレシピの掲載は無しですが、気づきや学んだことを書いていきます。

豚の角煮は冷凍保存できるので作り置きできて忙しい方にもおすすめ♪

うちは子供も嫁さんも大好きなので是非今回マスターしたいと思ったのです。

昆布出汁が一番美味しく取れる方法

65度で45分やるのが一番よく出汁がとれることが、科学的に解明されてるそうです。(現時点では)

勿論レッスン中はそんな時間が無いので短時間で出汁をとりますが。

昆布出汁をとったら、鰹だしを取って合わせ出汁。

豚の角煮を作った時の教えや気付き

豚の美味しいところは、赤みと脂肪が半々ぐらいのところを買うと良いらしい。赤みはピンク色ぐらいが美味しい。

脂身からフライパンで焼くけど、油は入れなくてよい。油入れずに炒めていい食材があるんだな。

鶏肉、豚肉はフライパンが冷たいうちから入れる。IHの温度は180度か。
30秒ぐらいしてジューッていうぐらいの火力温度がいい。

おから(米で代用OK)で豚肉を茹でる。これで灰汁を取ったり豚肉の臭みを取る工程がある。
けど、この工程で味が出ちゃうので今回はやりませんでした。

料理人次第だそうです。臭みが嫌だというデリケートな方はおからで茹でるといいそうです。

圧力鍋に出汁と水、酒1割いれて、ひたひたになるぐらい。このあと圧力鍋でガーッといきます。

酒を入れるのは甘みと臭み消し、ウマミのためだそうです。そんな役割があるんですね。

シューってなってから圧力鍋だと30~40分で出来ちゃう。

ここで臭み消しで入れてたネギ等を引き上げて、出汁の量を測りました。ライザップクックのレシピと全然違う工程ですが(笑

出汁500ccに対しての、砂糖大2、しょうゆ大2、みりん大2を入れて炊きました。

ここまで来たら10~15分弱火~中火で。ゴボウを切って入れても美味しい。

(冷えた時に味が入っていくので、冷ましてからもう1回炊くのが良いらしい)

蓋や落し蓋はしなかった。

白髪葱を包丁で作った


包丁の握り方が難しい。教えてもらってるところです。

人差し指をかけないで軽く柄の部分を握って、どちらかというと包丁の先の方を支点に上下して振り子のイメージ。

上げて滑らす、上げて滑らす‥

これも練習しないと難しいの(´・ω・`)

ひじきは楽勝で作れると思った

以前、市販の材料で卯の花を作ったことがあるけど、ひじきは似てますね。

水で戻したひじきを使いました。

油揚げ、下茹でしたこんにゃく、人参の千切り。

●ひじきを炒める
キノコ、人参から炒める。香りが出る。この順番も守ると味が違うんです。

香りが出てからひじきを入れていきます。こんにゃく入れて、強火で。

自分だったら時短のために全部一緒に炒めちゃうな(汗

炒めたら出汁と砂糖を入れますが、これも様子を見ながら後で味を見ながら加減して入れていく感じ。

調味料を入れる順は「さしすせそ」だそうです。

酒→砂糖→塩→しょうゆ→酢→味噌

あまりかき混ぜるとぐちゃぐちゃになるので、加減して。

まな板の吹き方も教わってます´д` ;

アスパラとポーチドエッグのサラダ


アスパラは根本から手で探ってパキンと折れるところで折る。これもテクニックやな。ふにゃふにゃしてるところは折れないんで。

袴的な部分というか下1/3はピーラーで剥いでおかないとスジっぽくて硬い。

ポーチドエッグを作った

卵をキンキンに冷やしておくとやりやすい。

沸騰したお湯に塩、お酢を入れて生卵を入れると、滞留で卵が丸く卵白で包まれるようになります。これも難しいからあとで練習かな。

ライザップクックのレッスン5まとめ


今日も実り多い充実したレッスンでした。豚の角煮は冷凍保存して作り置きが出来るのも気に入っています。

圧力鍋を持っていないので買おうと思いました。2,3万するのもありますが、今時だと5000円ぐらいで良いのが買えるそうです。

では!