今回も僕がオーダーしたメニューで料理を習って作っていきます。

中華っぽく焼売とチャーハンです。

焼売は家族が好きだし子どもと一緒に手作りできるかなと思って。

子どもにも料理に触れる機会を増やすことをしていきたいなと思っています

それからチャーハンは、作り方は誰でも知ってると思うんですけど、こればかりはレシピ通りにやっても上手くいかないんですよね。なのでしっかり作り方を教えてもらえたらと思ったわけです。

では、今日も習ったこと、気付き、得た知識などを口コミしちゃいます。

ライザップクックで焼売を作る

椎茸をみじん切り

まずは干し椎茸を水で戻したやつをみじん切りです。

椎茸のみじん切りは一旦薄く2枚に切ってからだと工程が1回減るので時短になります。

椎茸は結構切りにくいのでグッと押し込んで切る感じがいいです。

玉ねぎをみじん切り

玉ねぎのみじん切りは改めて習いました。

真下に切るのはやりづらいので、斜め前から手前にスッと切込みを入れていく感じが良い。

次に玉ねぎを右向きにして下から上へ切り込みを少し入れていきます。根本まで行くとボロボロになってやりずらいので。

ちょっと包丁を入れたら上から切って、を繰り返していくのがやりやすいです。

なるべく細かくしていくことで一発でみじん切りが出来る寸法です。

タネを作るのにまぜる


片栗粉を玉ねぎにまぶし、菜箸でまぜる。混ぜる時は箸をくっつけないほうが混ざりやすい。なるほど。

玉ねぎと豚肉をまぜる際にはヘラを使って、手でやると熱が加わってダメなのでヘラでやる事がよい。

調味料を入れて粘りが出るように練る。これはフードプロセッサーでやったほうが楽だな。。

このタイミングで味を見ておこう。タネが出来たら、サランラップに少量取って丸めて、鍋で煮る。

レシピだって個体個体で味が違うこともある。味は途中でよくみることが大事。やっぱりね!

焼売作る

先生が中国人直伝で教えてもらった作り方。親指と人差し指を輪っかして焼売の皮を入れて。

焼売の皮に餡を入れてウマミが逃げないように側面を立てるとよいです。

餡は多めに、皮ギリギリまで入れると良い感じです。多少不格好でOK!

焼売を蒸し器で蒸す


ライザップクックのレシピでは蒸し器じゃなくてフライパンで作る工程になっていました。

蒸し器があれば蒸し器を使ったほうが良いです。予め蒸気が出る状態にしておいて、焼売を入れて10分弱蒸せば完成となります。

蒸す時間は様子を見ながらですね。

蒸すにかぎらず、火を入れる時間は慣れと経験だろうなぁと思います。

先生が言うには「何分火を入れるんですか」とよく言われるけど、冷蔵庫に入ってた肉と、置いといた肉とでは火の入り方が全然違う、とおっしゃってました。

だからレッスンでも「肉に聞いてみる」とよく言われます。

蒸し器の蓋の開け方

向こう側から開ける。じゃないと手前が開くと熱い蒸気が自分にかかっちゃう。手の向こう側をあけること。

また蓋を開けるとついてる水滴がたくさん落ちてくるので水滴は手前に落ちるように蓋を傾けること。

不格好ですが(笑)焼売の完成です。

和風チャーハンを作った

こちらは先生オリジナルのチャーハンです。ライザップクックのメニューにあるものではありません。

ちょっと時間が余ったのでコツを教え頂きました。

チャーハンて高温で油まみれで炒めるものだと思ってた‥そこはさすがライザップ(?)健康的なチャーハンに仕上げて頂きました。

長ネギのみじん切り


これは初めての切り方ですね。

表面を斜めに切り込みを入れて、裏面も斜めに切り込みを入れて、それから横に包丁を入れてから、縦に切ることでみじん切りになっていきます。

あとニンニクはみじん切りして弱火で炒めました。

ご飯の前準備


ご飯に塩こしょうをして、サラダ油を加え、事前に混ぜてほぐしておきます。

ここに中華屋さんでは鶏の出汁や味の素を使うけど、今回は鰹節を入れました。

この時点で味を決めちゃって良いそうです。

炒める

卵をフライパンに投入してまぜ、半熟になればご飯を入れます。

油は少なめ、火力は160~170度ぐらいと想像してたよりも高温じゃありません。

このタイミングで長ネギを投入。

ご飯の炒め方、まぜかたは縦に切るように。ご飯粒のダマを壊すように炒めていくのがコツ

フライパンを煽るときは斜め上に上げて引き戻す!これは練習あるのみか。。先生は膝を使ってやってた。

鍋肌に醤油を入れて焦がして味を見て塩こしょうで完成。

その他アドバイス

チャーハンの米がくっついちゃうのは、長く炒めすぎ。フライパンの上に載せすぎ。

先に卵とご飯を先に混ぜちゃっておいても良い。先に味を見ておいてもよい。

チャーハンは自炊でまた練習しようと思いました。