今回は「鶏肉と豆腐のハンバーグ」と「アボカド肉巻き」を作ります。

どちらも家族のリクエストで、子どもがハンバーグ好きなのとヘルシーという事で選びました。

それとレッスン中に前回自宅で作った、「蓮根饅頭」や「ガレット」の復習を口頭でしました。

鶏肉と豆腐のハンバーグを作った

玉ねぎのみじん切りを炒めて冷やす

ハンバーグなのでまず玉ねぎを炒めます。玉ねぎは何度もやってるみじん切りですね。
これを弱火で炒めました。このタイミングで塩を入れておきます。
炒めるときに塩を入れるのは毎度のことですが、味をしめる意味もあるので。

玉ねぎはフライパンが冷たい所から入れて30秒でシューっといってくるぐらいの火力

ハンバーグのタネを作った

今回もハンバーグのタネを作っていきました。

毎度のことですが塩は全体量の0.8%です。鶏肉、卵、おからを入れて全体量を測ってからその0.8%の塩を加えました。

ハンバーグに限らず、すり身を作る時はボウルを二重にして氷で冷やしながらこねるとよいそうです。

粘りが溶けてウマミ、水が出ちゃうのでそれを防ぐ目的です。今回は氷無しでふつうに捏ねました。

ここに木綿豆腐を入れてよく混ぜます。豆腐は小粒も無くなるぐらい捏ねました。家でやるときはミキサーでやろうっと。

粘りが出るくらい混ぜます。

ハンバーグを捏ねて焼く

両手でタネをまとめ空気を抜いて。

フライパンを温めて冷たいフライパンからハンバーグを入れます。1分ぐらいでジューッと言ってくるぐらいの温度が良いそうです。
これ毎回教えてもらうんですが自分自身でうまく咀嚼出来ていないです。

肉なのであまり高温でなく160度ぐらいか、ゆっくり1分かけて火を入れていくイメージ。

焼き色がつくぐらいで裏表。いい感じ。

アボカドソースとつけあわせ

ワンポイントアドバイス!良いアボカドの見わけ方

アボカドを触ってみて(グッと握っちゃダメ)やわらかさを確認、それからヘタの部分を取って中が真っ黒のやつは悪くなってるのでダメ。店員さんは嫌がるけど‥

アボカドは皮を剥いて。黒い部分は悪くなってるので取っておこう。

調味料を混ぜて完成


アボカドの皮を剥いて、中が黒い部分は悪くなってるのでカットしておいたほうが良い。あとは調味料を入れてソースを作りました。このソース美味しいです。

つけあわせは野菜

パプリカ、アスパラ、ブロッコリーを炒めて彩りよくしました。このへんの野菜のチョイスは見事ですね。これもレシピ通りではありません。

盛り付けして完成!

アボカドの肉巻き

こちらは簡単な料理です。

アボカドを適度な大きさに切って、下味をつけた豚肉を撒くだけ。

肉巻き系は、つなぎ目(接着面)を下にしてフライパンで焼くとくっつくので、そのように巻くことがポイントとなります。

焼いたら盛り付けて完成

料理の後にカウンセリングを行いました。

ライザップクック中間カウンセリング

中間カウンセリングという事でカウンセラの方とお話しました。

アンケート用紙に記入して、現時点で料理教室をどう評価するか、ご意見、ご要望の吸い上げです。

レッスンに関して僕は全く不満が無いのですが、LINEのオンラインレッスンに関しては文字での伝達なので読み取りが難しいよね、という話をしました。