公式ページにも掲載されていますが、公式ページに掲載されていない部分もあるので。
既に入会した私の方からもお伝えしたいと思います。

ライザップクックの入会金は?

まず入会金ですが50,000円です。税込で54,000円となります。

入会金 50,000円

ライザップクックのコース別の料金システム

ライザップクックにはコースが2つあります。それが「基本マスタープログラム」「応用プログラム」です。

またシングルとペアがあり、シングルは1人で受ける内容で、ペアコースは親子や、夫婦や、友達、彼氏彼女2人で受けたりといったものです。ペアコースは生徒2名に講師1名が付くかたちです。

現在の料金システムは僕が通い始めた頃よりも利用しやすくなっています。僕が通ったときは1回80分のコースしかありませんでした。

基本マスタープログラムの料金

1回のレッスンが50分です。

回数 シングル料金(税別) ペア料金(税別)
16回コース 298,000円 398,000円
20回コース 360,000円 480,000円
24回コース 432,000円 576,000円

僕なんかは以前の料金プランで15回コースで申し込んでいました。

入会金5万円+417,200円=467,200円になっちゃってました。(汗

有効期間が3ヶ月ありまして、3ヶ月の間に通学でのレッスンを15回入れていく形でした。

1日に2レッスン入れたりしているので通う回数は8回とかになっていました。

またサービスレッスンが1回ついています。このサービスはキャンペーン的なものなのでタイミングによって別のものに変わってる可能性もあるでしょう。(調理器具購入30%オフとか)

応用プログラムの料金

基本マスタープログラムを身に着けた方が次のステップアップを考えた時に受けるプログラムです。あるいは調理師を目指してるような専門学生や見習いの方も通ってたりします。

回数 シングル料金(税別) ペア料金(税別)
16回コース 298,000円 398,000円
24回コース 432,000円 576,000円
32回コース 560,000円 748,800円

ライザップクックの料金は高いかどうか

高いかどうかなんですけどぶっちゃけ他の料理教室と比較して高いのは明確ですよね。

でも内容が違うので単純比較は出来ませんよね。

問題は料金を払う価値があるのかという事だと思います。

他の料理教室はグループレッスンが主流です。初心者が1回で学べる内容は本当に少ないと思います。自分が関わった工程しか覚えられないからです。

ベテラン主婦が学びに行くなら一発で覚えられるんでしょうけど。。

ライザップクックはマンツーマンなので工程漏れはありません。さらには‥

何故わたしが高い料金を払って入会したか

1.グループレッスンじゃ学べないことがある


他の料理教室のように単純にレシピ通りに工程どおりに分担して作業を進めていくわけじゃありません。

レッスン中はレシピ以外の料理のテクニックや栄養の知識、応用した料理なども会話の中から教わります。

レシピどおりにやるだけだったら、レシピ見ればいい話になっちゃいます。

体験レッスンを受けてみて、料金を払うだけの技術と知識が得られると思ったからです。

2.オンラインレッスンがある


※画像は実際のやり取りではなくイメージです

単純に16回コースで30万円だとレッスン1回1万円強という計算になります。それだとやっぱり高いだけだなと思うわけです。

重要なのは現場でのレッスンだけじゃなく、自宅での復習や毎日の自炊です。

僕の課題として「料理苦手を克服する」、「毎日自炊する」というのがあります。そういった部分はさすがライザップ。日々の自炊報告やレクチャーをスマホで行います

つまり3ヶ月まるまるライザップクック漬けになります。90日で30万円なら1日3000円。そう考えたらかなりコスパが良いと思いました。

まぁオンラインレッスンは人それぞれのペースがあると思うし、外食する日もありますけどね。

3.返金保証がある

入会して1ヶ月以内なら無条件での返金保証が付いています。

教室に通う中で自分と合わないな、続けていくのが難しそうだ‥と思えばお金を返金してくれるという事も最後の背中を押すきっかけになりました。

私がライザップCOOKへの入会を決めたのはこの3つが大きな理由です。

まずは体験レッスンを受けてみよう

ライザップクックの凄さは実際に料理の手ほどきをしてもらわないと実感しないと思います。

体験レッスンは3000円で受けられます。わずか1~2時間のレッスンだけで多くの事が学べると思いますし、これからどんな風に成長していけるかな、というのがイメージできると思うんですよね。

強引な営業や勧誘はありませんので体験レッスンに参加してみてください。
→私の体験レッスンのレポートはこちら